ひとりごと

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ゆちょんの全てが好き!

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おかえりーユチョン!

こんばんは!
今日は暑かったですね~(>_<)
本日より扇風機、活動開始です

今日、役員の仕事で買い出しに出かけました。
抽選の景品なんですが、トイレットペーパー、Boxテッシュとか油しょう油などなどかなりの量。
それをガラガラとカートで押してて……
はい、転けました。前のめり……イタッいーー!
足のすねをみたら、ピンポン玉級のタンコブが……
知ってました?
足のすねにもタンコブって、できるの
初体験………こんな年でこんな体験いらな~い!
まだジンジンジンジン(T_T)

ってことで、本日の予定は全てキャンセルして家でダラダラ~
チョー幸せな午後でした♡


で、ツイを追ってましたら
今日のユチョン氏
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先日も言いましたが、本日はまさしく寝○着
最近こういうファッションがきてると……ファッションリーダーユチョン氏だもんと言う声もありましたが

いや、やっぱり寝間○着……σ(^◇^;)
朝の7時に仁川空港ってことはマカオ出たのは
そう考えるとホテル出たのは……

寝起き→パジャマにメガネ→頭、寝癖発見→隠すため小人帽子着用→出発
なんて方程式が……(゜∀゜)
で、お家に帰ってそのままお布団
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今日はきっとゆっくりお昼寝してたのかも~
なんて、妄想を繰り広げた午後でした(*^^*)


今晩は焼き鳥、刺身、わさび漬けで旦那と阪神戦見ながら家飲み中♪
やっぱり夏にはビールでしょー\(^o^)/

はい、乾ぱ~い
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画像お借りしました












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by MY-MY012 | 2014-05-31 20:08 | ゆちょん

AI story 4

「嘘でしょう……」

私、全然知らなかった
オッパがものすごい人だったこと
そして、もう日本には来れないかもしれないってオッパのファンの子がたくさん泣いてた



もう会えないの?
そんなはずない……
だって戻ってくるって……絶対って
わたしに言ったもん
オッパは戻ってくる 私信じてる

でも、1ヶ月…半年…1年経ってもオッパは戻って来なかった



嘘つき!
絶対戻ってくるって言ったのに


会いたいな……
そう思いながらYouTubeを見てた
非常階段の時とは全然違う顔のオッパが映ってる
あの時は笑えないギャグもこうやって聞くと結構面白かったのかも 
もっと笑ってあげれば良かったな~
映像は舞台でカッコ良く歌い踊るオッパに変わっていた

あ!そういえば…
「いっしょにぶたいでうたおう!」って言ってた

もし、もし私がミュージカルスターになればチャンスがある?
もう一度だけでも会えるかも……?
オッパにもらったドリームキャッチャーに願いを込めた



叶うかどうかわからないけど必死で頑張った
 





そして、2ヶ月前
「あい、知ってる?あいの好きな人、ライブやるんだってよ!」
「え?え?ほんとー?!」


オッパが日本に来る!
会いたい!会いたいよ!
チケット代高いけど、いっぱいバイト入れてお金を貯めた
チケットを手に入れるためにあちこち頑張った。けど……ダメだった
遠くからでもいいから会いたかったのに……
泣く泣く諦めた


だからこのチケット……
どこの誰かわかんないけどありがとう!






そして、今舞台の上にピンク色の天使がに舞い降りた







.
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by my-my012 | 2014-05-31 15:42 | AI story

AI story 3

どうしちゃったのかな~
風邪でもひいたのかな…
そう言えば私、オッパのこと何にも知らない


携帯の番号も
住んでるところも
名前も
このまま会えなくなっちゃったら……



「あ~い…」
声をする方に振り向くとオレンジジュースをもったオッパが立っていた
「オッパ~」
「アハハ うれしそうですね
しばらくあえなかったからさみしかった?」
「……全然寂しくなんてなかったし!」



可愛げないな……私
ほんとはめちゃくちゃ寂しかったのに



「ちょっと、たびにですよ」
「たび?あぁ~旅行ね」
「そうそう!はい、これおみやげ」

目の前に出されたのは……羽根?

「ドリームキャッチャーっていうそうですよ」
「ドリームキャッチャー?インディアンの?」
「そう」
「アメリカ行ってたの?すごい!」 
「うん、さつ……
いや……はい!これであいのゆめ、かならずかなうから」
「え~ ほんとかなぁ…」
「ほ・ん・と!そして、いっしょにぶたいでうたおう!」
「一緒に?」
「そう、いっしょに…」
「よし!信じてみるかぁ~ ありがとう~オッパ!」
どさくさにまぎれて抱きついてみた
オッパは笑いながら、優しく抱き止めてくれた

オッパと舞台かぁ~それも素敵な夢
でもそれより、このままずっと一緒にいれるほうが………
そう思いながら胸にしがみついてみた




数カ月後

「あい……あのね…」
「なに?オッパ」
「しばらくかんこくにもどるんだ」
「わかったぁ~ その間もちゃんとレッスン頑張るね」
オッパが韓国に行くなんていつものこと
オレンジジュースを飲みながら、ガッツポーズして見せた

それを私を見て、少し寂しそうな顔を見せる

「オッパ?」
「うん…… ちょっと長くなるかもしれないけど、かならずもどってくるから
絶対に……」
そう言って私の頭にポンポンと手を乗せた



でもそれからオッパが非常階段にくることはなかった…」








.
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by my-my012 | 2014-05-30 08:33 | AI story

自販機の前で

まゆ~ 俺の財布は~?
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あれ? まゆは??
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ねぇ、俺の嫁見なかった?
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まゆ?
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どこ?
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どうしようぉーー!俺が迷子になっちゃったぁぁ
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σ(^◇^;)




自分のものは自分で持たなきゃダメよ! うん!
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アハハ、このマカオユチョン
ほんと妄想をかきたてる~あまりにも……
まぁ、シンプル イズ ベスト?
シンプル過ぎて、寝○着に見えちゃったのは私だけかな??
あ、ユチョン ゴメンゴメン!!
きっと、コカ・コーラトレーナーと同じぐらいお高いだわ…
庶民でゴメンね(>_<)



画像お借りしました

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by MY-MY012 | 2014-05-30 04:18 | ゆちょん

AI story 2

4年前

あい!何度言ったらわかるの!
違う!そこはこう!
そうじゃない!最初からやり直し
なんで出来ないんだ!


バンっ
非常階段に飛び出した


はぁぁぁ… なんでできないかなぁ 私
頭じゃわかってんのに身体が動かない  悔しいぃーーー チキショー! ズズッ
ウェ~ン(。>A<。)



スッと横からオレンジジュースが…


「だいじょうぶですか~?」
顔を上げるとTシャツに短パン、首にタオル姿

「誰?」
答えるのでもなく、隣にすわってきた


「なんでないてましたかぁ~?」
「泣いてなんか……」
ムキになって顔を向けるとニコニコ笑ってる
う………なんだ、その笑顔 反則でしょ


「もうさ…一生懸命やってもぜっぜんウマくなんないし……才能ないの…
もう、やめちゃおうかな」
「う~ん……やめるのはいつでもできますし、もったいないですよ」

「ボクもいま、いっしょけんめいれんしゅうしてるものがあるんですけど…」
と、オヤジギャグをはじめた

それが全然面白くないんだけど、自分で言って自分で照れて笑っちゃう姿が可愛いかった
たぶんちょっと年上なんだろうけどホント可愛くて、つい笑っちゃった…



すると
「おもしろい?おもしろいですよね~なんでみんなわらわないのかな……
あ!わらったかおのほうがいいですよ~」
と、ニッコリ笑った


ドキッ
だからなんなのよ……
ズルいんですけど、その笑顔

泣く場所だったはずの非常階段
この日からその人に会える、楽しみの場所になった




「はい、オレンジジュース」

なんでかね いつもオレンジジュース アハハ

「ありがとう…… 
ねぇ、あの……名前は?」
「え?」
びっくりしたような顔で私を見た


「な・ま・え! なんて呼んでいいかわかんないじゃん」
「あ~……  オッパ…?」
「オッパ?」
「あ……韓国では年上のおとこのひとのこと、オッパってよぶんですよ」
「ふ~ん オッパか~」

「ねぇ~オッパの夢ってなに?」
「ゆめ……?」
「そう 私はね、ミュージカルスター!」
「おー ミュージカルスター!いいですねぇ~」
「小さいときにね、お母さんと見に行ったんだぁ~ 
お母さんすごーく感動してね…」
「うんうん じゃ、ゆめがかなったらお母さんよろこびますよ」
「そうだね~天国で見てるかな」
「え?………」
「もうね、いないんだ……ずっと病気だったの」
「ごめん……」
「なんで、オッパが謝るの?何も悪くないじゃん」
「……」
「見終わった後、お母さんずっと笑っててね…私もああやって人を笑顔にしたいな~って」
「そっかそっか… あい!がんばれ!おうえんしますよ」
オッパは私の頭に手をおいて、髪の毛をクシャクシャってした
「やぁぁぁ~やめて~!」
っていいながら、ほんとはめっちゃ嬉しかった

「あ!またあたらしいギャグ考えついた! あい、きいて~」
「やだ!オッパのつまんないだもん」
「まだ、きいてないじゃないか~!」
「アハハハハ…」
毎日会えるだけで幸せだった




それからしばらくして、オッパがこなくなった








.
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by my-my012 | 2014-05-29 20:46 | AI story

AI story 1

とあるファーストフード店

「いらっしゃいませ~」
「ありがとうございま~す」

色んなお客様に笑顔を向ける
これも練習、練習



「あい~これ、あんたの名前書いてあるけど…」
テーブル掃除をしてきた子が渡してきたのは白い封筒


“たきざわ あいさん え”


ぷっ へったくその字
それに“え”ってさ……
小学生か!


開けてみると中から1枚のチケット
「うわっ!これ……」


え…… このライブ……


誰からだろ?
封筒を見ても私の名前しかない


「う~ん……」


ちょっと不審に思ったけど………








来ちゃった
だって………どうしても来たかったんだもん

席は…………
通路側だ
隣は空いてる
ちょっとホッとした

もし隣に変な人がきたら、その時帰ればいい…
そう思い席についた





開演時間!
隣は空いたまま
このまま来なければいいのに……



場内の照明が落ちる
割れんばかりの歓声
ステージの中央に集まるスポットライトの中から

会いたかったその人は現れた









.
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by my-my012 | 2014-05-29 17:30 | AI story
IN HEAVEN、読んでいただいてありがとうございました!
はじめ10話ぐらい……がズルズル、ダラダラと気が付けば50話。
お付き合いさせてしまい、誠に恐縮です。
そして、毎回温かいコメントまで頂いて。
優しい方々に囲まれ、幸せです(*^^*)



皆さんもご存知だと思いますが、私の周りには才能に満ち溢れている人ばかりです。
で、なんかの勘違いで自分も~とはじめてしまったわけですが……
いやぁぁぁ~(-"-;)" 難しい……
最後の一行に2~3日悩んだり、同じ回を何バージョンも書いてみたり。
今までなにげなーく読んで、おかわりプリーズしたりしてたのが申し訳なかった(。>A<。)ここで謝ります!
ごめんでしたm(__)m


IN HEAVEN。
当初はもっと暗く、杏は可哀想な設定だってんですが、ついつい感情移入してしまいましてかなり変わってしまいました。
でも、ラストだけは変えず………
悩んだんですけどね~
特に前記事の頂いたコメント読んだら「あ……このままも……あり?」と。
でも、やはりイメージが「IN HEAVEN」のMV。
そのままいっちゃいました。
5人時代の曲のイメージで書いた回も何個かあります。
あ、すみません。自己満足です(^_^;

私の中ではユチョンとJJはもちろんですが、杏も絵梨菜も圭祐も生き生き動いてます。
だから、もう書かない=もう会えない みたいな感じでちょっと寂しいです。
実の子供たちより、愛しいかも……
だから、皆さんに杏のことを応援していただけて嬉しかったです。
私のお気に入りは圭祐ですけどね(≧∇≦*)



長くなってしまいました!
本当に最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^^*)

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次…………?
実は懲りもせず………σ(^◇^;)
いつかは読んでる方が、いや書いてる私がキュンキュンしちゃうようなあま~いお話を書いてみたいな~と思ってます!
まず、勉強勉強 φ(._.)カキカキ

って言いながら、今日借りてきた本は白ゆき姫殺人事件(--)←やる気あんのかー!


アハハ では、皆さん素敵な夜を~







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by MY-MY012 | 2014-05-28 17:46 | IN HEAVEN

IN HEAVEN 50

「アン!行くよ」
玄関のドアを開けるとアンは飛び出していった




あれから数日後
なんとなく散歩に出た
吸い込まれるようにペットショップに入っていった俺
何か視線を感じ、その方向に顔を向けると、子犬が俺をじっと見ていた
この子犬は………


「お前……お前はいたのか…」
少し顔を傾けて俺を見る仕草が杏と重なる
思わず「杏…」と声に出してしまった
すると
「キャン!」

「まぁ…珍しい…」
女性店員が言った
「この子、ほんとおとなしい子で。声を出すなんてこと滅多にないんですよ…」
俺は信じられず
「ユチョン…」「絵梨菜…」「圭祐…」と名前を出してみたが、返事どころか尻尾も振らない
もう一度
「杏…」
「キャン!」
「アハハ… 」



「すみません……この子、連れて帰ります…」







夢の中で杏と座った河原
同じように子どもたちが野球をしている
「アン……風、気持ちいいな…」
頭をなでてやると、アンは目を細めて俺の方に顔をむけた
首元の天使の羽のチャームが光に反射してキラキラ光る
リードを取ってやると嬉しそうに走っていった


杏との日々が夢だったどうかはもうどうでも良かった
俺の中では確実に杏は生きていた

ただ、あの時
2人で車に跳ねられたとき、杏が何を言ったのか……それを時々考えてしまう



「キャン!」
アンが鳴く方を見ると遠くに仲良さげに手をつなぎ歩く老夫婦が見えた



「ずっと……こうしていような……」
俺の言葉に微笑んでいた杏

杏……  
会いたい…… 会いたいよ…
抱きしめたい… 
温もりを感じたい…


頬を涙がつたう
愛してる…… そう伝えたい……
杏……………




「キャン……」
アンが俺を呼ぶ声がした
「ごめん、アン。行くか……」
立ちながらアンの方に目をやると、バイクが近づいて来るのが見えた

「アン!動くな!」
それでもアンは俺の方に駆けてくる


ダメだ、アン!
お前まで…お前までいなくならないでくれ……
必死に河原を駆け上がる
「アン!」
アンを抱き上げたその時……




ドンッ














「ユチョン……」
俺の名前を呼ぶ声がする
そっと目を開けた


眩しい……
光がとても眩しかった


「ユチョン…」

声の方にゆっくり顔を向けると


杏の笑顔が見えた


「杏………」

手を伸ばすと杏も手を差し出した
絡まる指


「杏……会いたかった」
「私も…」




「ユチョン…ありがとう…」
杏が微笑む


あぁ……やっと……



「杏……愛してる」



眩しい光の中
足元を見るとアンが気持ちよさそうに寝ていた

顔を上げ、隣を見ると杏がいる

俺たちは見つめ合い微笑みあった
















.
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by my-my012 | 2014-05-28 00:39 | IN HEAVEN

IN HEAVEN 49

たんたんと流れる目の前の光景


目を押さえながら、みんな棺の中に花を置いていく
「ほら……ユチョン…」
JJに背中を押され、前に出た
棺の中で眠る杏
昨日見たときより安らかに見える
杏の顔のそばに花をおく


告白したときに見せた笑顔
みんなの前でキスされて真っ赤になった顔
プロポーズの時の涙
散歩の時に繋いだ手
何度も確かめた心臓の音


あれは全部夢だったのか……
なぁ おしえてくれよ 杏
そっと冷たい頬に手を当てる


そのとき、下の方で何かがキラッと見えた
光った方に目をやると……



天使のチャーム
なんでこれがここに………







5人で空に上っていく杏を見ていた

ぼんやりとしている俺に絵梨菜が話しかけてきた
「ね………そのネックレス、ユチョンが杏にあげた?」
俺の拳を指差す
「え……?」
「杏の誕生日に……」
「な…なんで……知って…?」
「ユチョンの誕生日wwwでお祝いした?………」
「圭祐まで……どうして?……」
「私も見た……」
「俺も…」
「杏、幸せそうだった…」
「うん…」
「でも、目が覚めたら……」


そんな……みんなおんなじ夢見るなんてこと……




「それはさ……杏の想いだよ」
JJが空を見上げながら言った
「みんなとさ、いい記憶を作って逝きたかったんだ…せめて夢の中だけでも…」
「いい記憶……?」
「あぁ……俺らの中では杏は笑ってたいんだよ……それを杏は望んだんだ」




じゃあ、このネックレスは…

杏………
お前が望んだことなのか?


俺はもう一度掌のネックレスを握りしめ、空を見上げた








.
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by my-my012 | 2014-05-27 05:00 | IN HEAVEN

IN HEAVEN 48

「ユチョン、ユチョン!」
体を揺さぶられ、目を開ける


……圭祐……なんで……?……
はっ……………!


「杏は!杏は無事か?」
圭祐の肩を掴んで聞いた
「……ユチョン……?」
「な、どうなんだ!杏はどうなんだよ!」
呆然としている圭祐が腹立たしくて、何度も肩を揺さぶった

「ユチョン……ちょっと落ち着け…」
JJが間に入ってきて、俺から圭祐を離した
「ユチョン…目を覚ませ…」
「ねぇ、JJ!杏は…杏はどこ?」
「ユチョン…」
「杏は………」
「ユチョン、しっかりしろ……杏は…そこに…」
JJは静かにある方向を指さす
そちらに目をやると……


ど…どういうこと……?
杏と俺は一緒に車に跳ねられたんじゃ……
俺だけ助かったのか?


でも俺…どこも痛くない……
擦り傷さえない



「なぁ……俺も車に跳ねられたんだよね」
「ユチョン…?…」
「杏と俺は一緒にいたんだよな!」
「ユチョン、落ち着け…」
「俺と…杏は……一緒だったんだよ……」
「ユチョン……」
JJは俺の目を真っ直ぐ見つめこう言った 
「杏は…1人だった…」


「そんなわけ…!…俺は…俺は…この腕で確かに杏を受け止めた……あの瞬間俺らは一緒にいたんだ…」
 


待ってくれ……
いったい…



ふと、左手でなにかを強く握りしめているのに気づいた
指の間から見えるピンクの玉
そっと開けてみると

あの夜………
杏ともう一度会えた日の前の夜に、絵理菜が杏のカバンから見つけて俺に渡した携帯



…ぁ……………


頭の中が混乱する


まさか……
そんな……
そんなはずが…………




そのまま俺は座り込んだ
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by my-my012 | 2014-05-26 05:51 | IN HEAVEN

ゆちょんの全てが好き!


by my-my012