人気ブログランキング |

ひとりごと

my012.exblog.jp

ゆちょんの全てが好き!

<   2015年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

あ、ユチョンの話じゃなく……


うぉ~、今日で2月終了
なんてこったパンナコッタ!!←ほんといみふ


本当に日々の流れについて行くのに必死でした……いや、必死です(´`:)

昔、ドラマを見終わって1週間がどれだけ待ち遠しかったか…
今じゃ「今日じゃん!まだ先週のも見てない~(*≧Δ≦)」ってな状態で
私ってこんなに時間使うの下手だった??
とちと落ち込み中……_| ̄|○


そんな感じで……ノア&ユチョン、しばしお時間頂きます(´`:) ゴメンナサイ






そうそう、XIA様!
大阪来ましたね~♪
a0304665_21121702.jpg





今回はジュンちゃんではなく、XIA様~♪って感じ(*^^*)
これもね……
a0304665_21153404.jpg
こんな感じのジュンスも好きです♡
アルバム楽しみ(〃ω〃)



a0304665_21121754.jpg

去年のバラコンのジュンちゃんも好きだった♡可愛い~(//∇//)
ジュンちゃん、振り幅広いわ…(^^;)
ま、振り幅は誰かさんも負けてないかな(笑)






え?久しぶりに表れたらジュンスばっかり…って?


うーーーーーーーん(-_-;)


先日のユチョンさん、とうしても寅さんに見えてしまって… うわっ!石とか投げちゃイヤ!





で、でもきっと明日はまた素敵な姿がね… 場所はともかく←心狭きオンナ
そしてドラマ撮影開始でね
またウキウキ楽しい日々が訪れることでしょう…… たぶん  (;¬_¬)チョットモヤモヤ






はぁぁ~ グダグダになってもうた…( ̄△ ̄)





ではテンション上がりそうなユチョンさんでお別れしましょう




サヨナラ
a0304665_21121731.jpg





サヨナラ
a0304665_21121857.jpg





サヨナラ
a0304665_21121810.jpg

















はっん…… やっぱりバカじゃん
a0304665_21121839.jpg






_| ̄|○ トホホ………





画像お借りしました。
by MY-MY012 | 2015-02-28 19:14 | じぶんごと

the found treasure 20

「よぉーーし、今日はここまで!」
「いぇ~い! おつかれぇ~」


「ユチョナ~ 最近さらに張り切ってるねぇ
 うん? いいことあった??」
「ムフフフゥ~♡♡」
「うわっ やらしい笑い…  お、おまえ、とうとうノアちゃんとやっちゃっ……ウッ!」

ドスッ

「なんだよぉ だってお前… 見ちゃったんだろ?ノアちゃんのは…ウウッ!」

ドスドスッ

「いてぇ…… なにすんだよぉ~(泣)」
「あの時のノアはノアじゃないの! 」
「はっ??? なに言ってんの?あの時もこの時もノアちゃんはノアちゃんでしょ?」
「はぁぁぁ… もういいよ、ヒョン…
 ったく…そんなんだからいつまでたってもレイコさんにふられるんだ」
「ううっ…  今おまえ、オレのこのガラスのような繊細なハートを粉々にしたよ」
「はいはい 粉々でもバラバラにでもなんにでもなっちゃえ!
 オレ、ヒョンとじゃれるほど暇じゃな~いの ノアが待ってんだから じゃ、お先にぃ!お疲れさん~♪♪」



「城瀬さん、なんか嬉しそうですね~」
「まあね 久しぶりだからな あんな楽しそうなユチョン」
「そうですね… あの事があってからのユチョンさんは……」
「よし!お前付き合え  今夜は呑むぞぉ~!」
「えぇーーー(-_-;) ユチョンさぁぁん!!」






ガチャ
「ノアぁ~♡♡♡」
「おかえりなさい」
「たっだいま! う~ん、今夜もいい匂い♪なになに?」
「肉じゃがと……」
「肉じゃが!やった、オレ好き!」
ユチョンは私の左手首にキスをしながら、にっこり笑った



あの日から、ことあるごとに手首にキスをするユチョン
言われた通り、最近は手首を見る度ドキドキしてしまう…
「お腹すいたぁ!!」
「あっ、はい  すぐ用意する…」


テーブルの上にはノアの箸、ノアのコップ ノアの皿
周りを見渡せば、ブランケットやショール、読みかけの本…、ノアのものが増えてきた
もっともっとノアの物で溢れさせて、ここをノアの安心出来る場所にしなきゃ
楽しそうに肉じゃがを盛り付けているノアを見つめる




「ノア、今日ね……」
最近は食事の後1日の出来事をノアに話す
出来るだけノアが笑うように面白おかしく…
ほら、笑った もっと笑わすよ
その笑顔をいつも見ていたい


片付けが終わるのを待っていてくれるユチョン
曲を考えたりしてるのか、時々「聞いて」とピアノを弾きはじめる
ユチョンらしい優しい音色… 
胸の奥がほんわりあたたかくなる
私がこんなに穏やか時間を過ごせるなんて…
夢を見ているみたい







…ぅ………ぅぅ……
ぅ…… ぅぅぅ…


「ほらっ、いわれたとおりうごけ!」
「だっておまえってそういうオンナだろ…」



…ぅぅ… …ぅ…………

うなされているノア
眉間にシワを寄せ苦しんでいた
笑顔を見せてくれるようになっても、ノアの闇が消えたわけではない


ノアを抱えてベットに連れて行き、オレもその脇で横になる
そして額に手をあてた ノアの顔から苦痛の表情が消えていく
いつでもオレがそばにいるから
ゆっくり寝るといい……
当てていた手をどかしながら、そっと額にキスをした






やべ……………
ヒョンがあんな事言うから思い出しちゃったじゃん! その…ノアの…
なんだよぉ~ カッコいいこと言ったくせにさ



ふぅぅぅ……  
頑張れ! 耐えるんだ、オレ!


パフッ!枕をオレのその部分にのっけてみた









なんで………?
朝目覚めるとユチョンのベットにいた

隣を見ると、スースーとユチョンが気持ち良さそうに寝息をたてている
ふふ、かわいい…
こんな気持ちで男の人の寝顔を見るのなんてはじめて
「幸せ」って、こういう時をいうのかな
叶うなら、いつまでもこの時間がいつまでも続いて欲しい…



さ、朝ご飯つくろ!  ん?
なんでこんな所に……
ベットの脇に枕が落ちていた


「クスクス…… ユチョンって寝相悪いんだぁ」


枕をベットの上に戻して、キッチンに向かった
























by MY-MY012 | 2015-02-20 15:35 | the found

the found treasure 19

… …
…………


う…う…  んん……ん?

穏やかな息づかいに気づき、そっと目を開けるとすぐそばにユチョンの寝顔
びっくりして起き上がろうとしたら、左の手首をしっかり握られていた



離そうと指を外しているとまたギュッと握られた
「え?」
顔に向けると、ジッと私を見つめる瞳が目の前に



「ご…ごめんなさい 起こしちゃった?…   
 あの… 手を… 離してもらっても…」
「イヤだ」
「え… でも… 」

  

「!!」


ユチョンが手首に口づけをしたのだ
「な!… 」
腕を引こうとしても、がっつり掴まれてビクともしない
ユチョンは私の目を見ながら傷一本一本に口をつけていく
たまらず目をそらした


「ノア… ちゃんと見てて…」
「お願い… やめて…  こんな傷… 」
「ノア…  だから、ちゃんと見てて…」


視線を戻すとユチョンと目があった
ユチョンは優しく微笑む


「ね、ノア 
 今日から、ここはオレがノアに初めてキスした場所」


そう言いながらまた手首にキスをする


「これからはここを見るとドキドキして、ますますオレに会いたくなっちゃうかな~」
悪戯っ子のような顔を私に向けてきた


「/////////」
「うわ~ ノア、顔真っ赤ぁ~」
「あ、あさごはん用意します!」
思いっきり腕を引き、急いで立ち上がってキッチンに向かっていく後ろ姿を見つめた




シンクに手をつくと、袖口から覗く手首を見た
今まで感じていた嫌悪感ではなく、ユチョンの唇の柔らかな感触がする気がしてドキドキする
胸の前でそっと右手で優しく包みこんだ
この手を“愛おしい”と思った



ふぅ~ ちょっといきなり過ぎたかな…(笑)
でも昨夜、ノアの辛い記憶をこれからのいい思い出に塗り替えていきたいと思った
キッチンの方を見るとノアが愛おしそうに腕を抱きしめている


そんなノアを見つめていたら、フッと目があってしまった
「あっ、あの… 昨日の豚汁も温めますか?」
顔を赤くして聞いてくるノア
「あ、あぁ のむのむ!」
飛び上がってテーブルに向かう





「あぁ~ ウマい!やっぱりウマいわぁ
 なぁ、ノア… こんなに上手く作れるのになんで料理できないなんて言ったの?」
「………」
「あっ、ごめんごめん。言いたくなかったら別にいいんだ!
 ただもこんなにうまいからさ、もっと早く食いたかったなぁ~ってちょっと思っただけ アハハ
 わりぃ、忘れて!!」
「    
   ………………から」
「え?」
「お…もいだしちゃう… から………」
「思い出す?なにを?」
「ほんとのじぶん………」
「ほんとの自分?」
こくん と頷く


「じゃああああ~  今はほんとのノア?」
ちょっと意地悪だとわかってたけど聞かずにいられなかった
するとノアは首を振った


だよね…


「じゃ、なんでごはん作ってくれたの?」
「…………  わからない… わからないけどあなたに食べて欲しかった」



オレのために… エヘヘ
今日はこれだけで満足だな




「後で買い物いこぉ!」
片づけながら、ノアを誘った
「かいもの……?」
「うん、食材とか何にもないだろ。ノアが必要なものとかも合わせて買いに行こう! なっ!なっ!」
「うん……」
「よしゃ~!」


ゆっくりゆっくり… 少しずつ少しずつ…
2人で2人のいい記憶を作っていこう







by MY-MY012 | 2015-02-18 15:30 | the found

待ち合わせ vol.5

ごめーん!お待たせ~って
あれれれ…………


a0304665_20095384.jpg


「相当ご機嫌斜めのようだね~ ユチョンくん  どした?」

「バレンタインは昨日っすよ」

「だから~ゴメンって…
 昨日はどうしても出なきゃいけない会議があるって話したじゃん~」

「それにさ……」

「それにってなによ」

「他の人にはチョコ配ってたじゃんか」

「そりゃあ~この年で働いてんだもん、義理チョコ配るのは当たり前でしょ」


a0304665_20075418.jpg


あぁ~あ  こんなにふてくされちゃって……

「はい!ユチョンくんには特別なの用意してあるから
 ご機嫌なおして~ ほら、手作りだぞ!」

「ふ、ふん!こんな子供だましに騙されないから…」

「いいから、いいから… ね、食べてみて」

「ここで?」

「そ!ここで…」




カサカサカサカサ…… カプッ 


「ガチッ  うっ…」

a0304665_20232048.jpg


「な、なに…… なんか入ってる………」





「鍵?」



「ヘヘ  そ、私の部屋の合い鍵…(〃ω〃)」

「ま、まじ!?」

「これで、遅い会議の日も会えるかな~って思って……」

「ヨッシャー!!」

「しっ!声大きいよ…」

「よし!じゃ、いこぉ!」

「え?まだ映画の時間……」

「映画なんて次回!次回!」

「じゃ、どこに…」

「これ使いにぃ~♪♪」

「今から?!」

「だって~ まだバレンタインもらってないもん」

「いや、だから今あげたじゃん…
 ちよっ、ちょっと…ユチョン!そんなに引っ張らないで…」

「バレンタインのプレゼントはこれからだよ…」





a0304665_20341416.jpg



「ゆっくり溶かして食べなきゃ… ね… 」





画像お借りしました



by MY-MY012 | 2015-02-15 20:06 | 妄想中!

the found treasure 18

パタン
ドアが閉まる音とともに座り込んだ


言ってしまった…… 
「会いたかった」
その言葉に返された「ありがとう…」と優しい微笑み
胸がなんともいえない温かさに包まれるような気がする
「幸せになるのに資格なんているわけないでしょ!」レイコさんが言ってくれた言葉、信じていいのだろうか
こんな私でも… ほんとにいいの?



さ、テーブル片づけよう…


立ち上がろうとしたらズキッと痛みが走った
何本もの線のような傷が残る手首
片方の手で隠すと今度は胸がズキズキ痛んだ





「ふっふ~ ふ~ん♪♪ふん♪」
「よ!ユチョン、ご機嫌だね」
「まぁね~フフン♪ 
 ね!オレ、いい曲出来た!全部書き直してみたんだ
 完璧!聞いて!」
今仕上げてみた曲をヒョンに聞かせる
「お!いいねぇ~ これなら即OK出るだろ。確認してみるわ
なに、家帰ったらいいことあった?ノアちゃん?」
「グフフフ…… まぁね~♪」
「気持ち悪いやつ… ま、ちょっと待ってろ!」
スタジオから出て行くヒョンを見ながら、ノアのことを思い出した


笑った顔、可愛かったなぁ~
真っ赤になった顔も…
「会いたかった…」って
オレに!オレに会いたかったって……
フフフフ

椅子をぐるぐる回しながら、1人ニヤニヤしているユチョンは完全怪しく、スタジオのスタッフ全員呆れてしまった


「よし!OK!」
「ヤッター!!」
「じゃ、今日はこれで一度解散!明日から本格的に行こう お疲れさん!」
「ウィシャ~!」

「ユチョン、どうよ お疲れさんで一杯…」
「わりぃ~ オレ、待たれてるから  じゃ!!」
「待たれてるって… おい! ユ、ユチョナ……」
「城瀬さ~ん、俺たちが付き合いますぉ~」
ヒョンは若いスタッフに囲まれ、帰り支度でワサワサしているスタジオからオレは飛び出した




RRRR~ RRRR~  ピッ
「レイコさん?オレ!」
「あら、ユチョンご機嫌ね」
「ありがとう…」
「なにが?」
「レイコさんがノアのこと……」
「なんのことかしら?夕飯作りたいけどお金が無いって言うから貸しただけよ  利子付けて返してね~笑」
「あ… うん。でも、ほんと…」「ユチョン!」
「うん?」
「あなたももう幸せになりなさい…」
「レイコさん…」
「もう、あなたも幸せになっていいの」
「そんな… だったらレイコさんだって…」
「あら、私は幸せよ!毎日素敵なオトコ達に囲まれて、愛されてこんな幸せないわ」
「……」
「あの子とユチョンは似てると思うの きっと分かりあえる
だから2人で幸せになって……」
「レイコさん…」
「だから、もうセフレもおしまい!そこはちょっと残念だけどね、フフ 
 さ、私これからデート♡ じゃあね!」
あっという間は電話を切られた
レイコさん…

ある出来事でレイコさんとはじめて会って…
2人揃って奈落の底に落とされた
あれからずっと2人で痛みを舐めあってきた…いや、オレがレイコさんに甘えてきただけかもしれない


いつまでも過去を引きずってても仕方ない
もう前に進み出せって
そういうことだよね レイコさん


ゴメンね… そして、ありがとう


さぁ、ノアが待っている…
帰ろう… 





いや…
いや…



オマエミタイナオンナ…… 
アンタナンカ……
あの人達の目が… 声が…  黒い影が押し寄せてくる




いやぁぁぁぁぁ



部屋に入るとソファーの上でノアが小さく、小さくなって寝ていた
袖の裾を傷を隠すように握っている
また眉間にしわをよせ、涙を流していた


おねがい…… たすけて……

寝ているノアの口からこぼれた言葉
そっと眉間に指をあてしわを伸ばし、髪を優しく撫でる



ノア… お前は何を抱えているの?
何を苦しんでるの?



なにかが私に触れる
あたたかい……
押しつぶそうとしていた影が薄らいでいく




ノアの顔が安らいできた
傷のある手首をそっと握りしめる
オレは何をしてやれるだろう
ノア… お前を守りたい…










by MY-MY012 | 2015-02-12 21:09 | the found

the found treasure 17

ノアが微笑んだ


「ゲホッ!ゲホッ 」
「!!」
ノアが水を差し出した
ゴクゴクゴク……  はぁぁ……
心配そうな目をむけてくるノア
「ごめん、ごめん…」
まさか見とれてむせたなんて言えないし
「あ、あまりにも旨くてがっつきすぎたかな アハアハ
……っていうか、材料とかどうした?うち、野菜なんて買い置きしてなかったはず……」
「…………… 

  レイコさんにお願いして……」
「レイコさん?!え?電話したの?」
首を振るノア
「来たの?ここに?」
今度はコクンとうなづいた
「へ~、来たんだ…  んで、何しに?」


何しに… それは…
「ちょ、ちょっとノア 顔が赤いぞ!
え?!も…もしかして……」
まっ、待って!まだ気持ちが追いつかない…


「もしかして……  レイコさんに?!
ま、まさかレイコさん、そっちの方も……」



え?



「とうとう男だけじゃ…… 
え!じゃ、その…あの… ノア…… やられ……」
「ち!違います!!」


あまりの見当違いの話に思わず大声を出してしまった

「違います… そうじゃなくて…… 」
「だよね~ そりゃあ、そうだ オレってばなにを……ブッ」
ププ…
プ… ブハハハハ…
あははははははは  


ユチョンは涙を流しながら大笑いしていた
つられて、つい私も…


あはははは  
ノアも笑ってる
良かった… 
ごめんな、レイコさん… ネタにしちった



「あぁ~びっくりした」
「びっくりしたのは私の方です」
「うん? じゃあさ、何の用だったの?」


あ……
結局そこに話はもどってしまった


「あの子、喜ぶわよ!」レイコさんの声が頭の中で広がる
そうだろうか…
目の前でユチョンはじっと私を見つめている
こんな私が言ってこの人は喜んでくれるのだろうか


「わ…わた… 」
「うん?」


そのとき
RRRR~ RRRR~



「あ…」
「ど、どうぞ」
「いいよ、なんか言いたいことあるんでしょ?」
「お…お仕事かも…」

着信はヒョンから
これは出ないとマズいか…


「ごめん! なに、ヒョン…」
携帯を耳に当てながら、席を立つユチョン
ふ、ふぅ~  一気に気が抜けてしまった


「わるい!やっぱり戻んなきゃダメだわ…
ごめん!ほんと、ごめんな!」
ユチョンは手を合わせて謝りながら、玄関の方へ向かっていく
その後ろ姿を見ていて、胸がギュッと痛くなった



「ま…… まっ………

  会いたかったの!」

気がつけばその背中に叫んでいた
ゆっくり振り返るユチョン


「会いたかった… 

 あなたと食べたお弁当を1人広げながら… 夜1人月を見上げながら… あなたを思い出して… 
あなたがかけてきてくれる電話の声を聞いて… 
  会いたくなってた…」
握りしめたこぶしがふるえてる



ノアが…
ノアが震えながら、伝えてくれた オレに…
愛おしい… そう心から思った


ユチョンがゆっくり近づいてきて、私の頬を撫でる
気がつけば涙が目からこぼれていた
「ありがとう…… 」
目を上げると優しい目で微笑むユチョン
「オレ……何て言うか……アハ
頑張って仕事終わらせてくるから… 
ここで待ってて」



コクン
「じゃ、行ってきます……」
私の頬からそっと手を離し、ユチョンは玄関から出て行った











by MY-MY012 | 2015-02-09 19:34 | the found

the found treasure 16

「おばちゃん!」

「あらあら、ひさしぶりねぇ~ 最近来ないからどうしたのかと…」

「今日はメンチカツ?」

「え? あ、そうよ~」

「よしゃ!じゃ、2つね」

「はいはい」

「お待たせさん!ちょっとおまけしといたよ」

「サンキュー、おばちゃん!また来るから!」



弁当が入った袋ぶら下げて、家までの道を走る
エレベーターが降りてくるのも遅く感じ、待ちきれず階段を駆け上がった



ガチャガチャ

「ただい…」
ん?  クンクン クンクンクン……
ドアを開けると部屋中いい匂いがする



「クンクンクン… なに?… 美味そうな……」

「あ… 」


鍋の中に気をとられ、全く玄関の音に気がつかなかった
突然声がするのでびっくりすると、そこにはビニール袋をぶら下げたユチョンの姿


「ただいま!
なんか…めちゃくちゃいい匂いがしてるんだけどさ…」
「あ…… あの… 」
「うわ!豚汁?」


キッチンに入ってくると鍋の中をのぞきこむユチョン
待って、待って
いきなりすぎて心の準備が……
言葉が… 出てこない…


「すげ!どしたの、これ  え?ノア、料理出来ないんじゃないの?」
「あ、あ……」
「味見、味見♪  うわぁー!うめぇ…
な!まじ旨いよ! すげー、ノア …ってノア?」
振り返ると、そこにはノアがたちすくんでいた
予想していなかった豚汁の登場とあまりの旨さに興奮しすぎちまった


「ゴメン…オレ、ちょっと騒ぎすぎた…
えっと…… ただいま」


頭をかきながら、まっすぐな目で私を見ている
なんか…なんか言わなきゃ…
こんなとき言う言葉は決まってるのに… 
わかってるのに…


ノアはうつむいてる
でもこぶしがぎゅっと握られていた
きっと、何かが動き始めてるんだ
そう焦るな… 焦るな、オレ


「弁当、買ってきた!食おう♪ な!」
持ってたビニール袋を高く持ち上げ、ノアに見せた




テーブルに弁当を広げてると、ノアが豚汁を運んできた
向かい合って座り、「いただきます!」と豚汁に手をつけようとしたとき

「お… お…おかえりなさい……」


!!
顔を上げると、うつむいてるノアの姿
表情はよめないけど、赤くなっているようにも見える
ふふふ なんだか笑みがこぼれてきた
「ただいま…」
そう答えると豚汁に口をつける
「うめぇぇーーー やっぱちょー旨い!」
するとノアも顔を上げ、嬉しそうに微笑んだ



ヤバい……
ノアの笑った顔にオレはくぎつけになった














by MY-MY012 | 2015-02-08 16:43 | the found
こんにちは
関東は午後から雨です
雪…とも言われていたので、良かったですが、外は寒そうです


昨夜は、あまりのジェラシーでお騒がせしました
先ほどユチョンさんはおかえりになられましたね
a0304665_15392226.jpg
そうそう、終わったらとっととお家に帰らなきゃ!
昨日は咳をよくしてたみたいだし…… 空気がね~心配心配
さて……次はいつリアルなユチョンさんを見ることができるのか
うーーーん(´`:) 
たまにはlineを待ってるよぉ!!
セルカ……、プリーーーズ(≧∇≦*)


ところで、先日コメントで
「the found treasureの続きは??」と頂きました
け、決して忘れてたわけではないのです……←ちょっと動揺
ただリアルユチョンに忙しくて…

しかしまた放置されはじめ、妄想癖がチョロチョロ顔をのぞかせて来ましたので、ひさしぶりに「ノア」を書いてみました(*^^*)
なんせひさしぶりなんで、うまくつながってるといいですが…


これからもまたよろしくお願いします♡




by MY-MY012 | 2015-02-08 15:11 | じぶんごと

プンプンプン(`ヘ´)

こんばんは


今夜はおもしろくなーーーーいΨ(`◇´)Ψ



そりゃあさ……



a0304665_21540617.jpg


可愛いよ……




a0304665_22011632.jpg

キュン♡ってくるし……




a0304665_22015652.jpg

この流し目も好き♡




a0304665_22025078.jpg

あぁぁ……… 悶絶…



でもさ……


なんでですか?
なんでこんなに……
サービスするのですかぁ~!!!




なんで日本ではハグしないの??
なんでlineに音沙汰ないの?
くそーー!
うぅぅ……………( ノω-、)



a0304665_22093253.jpg

そして、ちうごくの通訳はみんな近すぎだい!ヽ(*`Д´)ノ
もぉーーーーー!(`ヘ´) プンプン。



と、まぁTwitterを見ながら1人沸々してたわけです
じゃ、見なきゃいいのにね
でもユチョンは気になるからさ


あぁ~ 日本にも来ないかな…
残り少ない時間の中でもう一度日本で会えることを祈ります!




画像お借りしました

by MY-MY012 | 2015-02-07 21:51 | ゆちょん

待ち合わせ vol.4

いたいた  ユチョ……



あぁ……  クスクス




a0304665_10344334.jpg




寝てるし(笑)




まぁね~ この図書館の午後はヤバいよね
このおおっきな窓
「寝ちゃいなよ~ ほらほら」ってお日様が誘ってる感じだもん
気持ちよさそうぉ
起こしたら可哀想か……
しょうがない、私は本の続きをっと



ペラペラ…


ペラペラ………


……ペラ……ペラ…………


…ペ………ラ……………ペラペラペラペラ


…………………………………………………………………………………………………








…………………… …………

……  …………  ………


……ん……  ん……




a0304665_11482109.jpg



「起きた?」



あ… 私寝てた??



「あぁ、ぐっすりね   フフ」
「だ、だって来たらユチョン寝てるんだもん つい……」
「ま、いいけど……………」
ユチョンがゆっくり近づいてくる




「でもさ…   コソコソコソ」



(//△//) ナナナナ………




「ふふ  行くぞぉ~」

「バババ…バカ! ま、待って!」
本をカバンに投げ込んで、上着に腕を通しながら歩いていくユチョンを追いかけた














「でもさ…… 



  寝顔見せていいのは俺だけな…」








by MY-MY012 | 2015-02-07 13:29 | 妄想中!

ゆちょんの全てが好き!


by my-my012